カレデベラプラ産地の起源は1900年代にまで遡り、さらに、ここは私たちがBlue Tokai Coffee Roastersを開業する前から訪れていた農場です。この自然豊かな産地は、海抜4400フィート(約1341m)に位置し、カルナータカ州チクマガルル地区の美しいババ・ビューダン・ジリ丘陵にあります。カレデベラプラ産地にはジャックフルーツ、イチジクやシルバー・オーク・ツリーが密生しており、バードフレンドリーかつシェードグロウン(日陰栽培)なSelection-795の栽培を行っています。この地域の気温は12~32の間で推移し、収穫時期は1月~3月です。カレデベラプラ産地でのコーヒー豆の摘み取りとプロセスは、収穫とプロセスの流れを理解した専門のスタッフが行います。実際、通常のスタッフが熟したコーヒーチェリーの摘み取りを2周行う時間で、専門の収穫スタッフは手摘みを4周行うのです。

 

カレデベラプラ産地は、この産地で働いているスタッフ全員に電気と水道を無料提供し、社宅を完備するとともに、全スタッフの子供たちに無償で教育サービスを提供しています。また、医療施設、出産祝い金制度や託児所等、この農場で働くすべてのスタッフのための福利厚生が整備されています。

カレデベラプラ産地では、私たちが仕入れているパルプドナチュラルのコーヒーに、特別なハイブリッドプロセスを採用しています。まずウェットプロセス(ウォッシュド)のように、コーヒーの実の外皮を機械で取り除きます。外皮を取り除いて果肉が残ったままのコーヒーチェリーを、通気性の良いラックに載せて天日干しすることで、コーヒーに独特なフレーバーが生まれるのです。パルプドナチュラルで作られたコーヒーは、一般的なウェットプロセスで作られたコーヒーと似ていますが、ナチュラルプロセスでよく見られる欠点豆と腐敗が少なく、よりコクがあり、酸味が少なくなります。

 

 

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